仮想通貨を購入
法定通貨
マーケット
NFT
New
ダウンロード
English
USD
サポートセンター
FAQ
セキュリティー
セキュリティーのヒント

フィッシング詐欺メールの例

Binance
2018-12-11 11:43

事例その一、

被害者はハッカーからのBinance<do-not-reply19@www--binance.com>というアドレスから詐欺メールが届きました。

mceclip0.png

該当メールの確認ボタンにマウスを置いてみると、該当ボタンのリンクはhttps://www--binance.com/binance/login.php?id=xxxx@axxxxl.xxmとなってます。該当リンクを開けると、以下のフィッシングサイトに飛ばされました。以下のフィッシングサイトに飛ばされました。mceclip1.png

この偽物のログインページは本物のバイナンスのログインページとよく似ています。被害者はこの偽のログインページでメールアドレスとパスワードを入力してしまいました。この時点ですでにメールアドレスとパスワードを詐欺者に盗まれています。ログインボタンを押すと、下記の画面となりましたmceclip2.png

被害者は思わず「二段階認証バックキー」を入力してしまいました。とても残念ですが、ハッカーはメールアドレスとログインパスワードと二段階認証の復元キーを盗むことに成功しました

 

事例その二

フィッシングメール詳細には偽のPDFファイルのダウンロードを勧めていますが、実際は悪質なトロイ/マルウェア/ウィルスソフトウェアです。                                                              mceclip3.png

事例その三

  1. フィッシングメールにて偽の0.12911 BTC入金確認リンクのクリックが勧められています。ご注意ください。
  2. 該当のリンクはbinanceとよく似ていますが、事実上binance公式なものではありません。
  3. 黄色いリンクにマウスをあてると画面下にリンク先の本当のアドレスが表示されます。よく確認してみると黄色く書かれたアドレスとは違ったアドレスであることがわかります。これはよくある詐欺の手口なのでこのようなメールが届いた場合は正しいアドレスであるかどうかきちんと確認するようにしてください。

mceclip4.png

 

 

関連記事
セキュリティのヒント