最近「AIにゲームを作らせる」が何かと話題ですが……
B.AIがGoogle PlayからDLできるようになったので『ChatGPTとB.AI』では何が違うのか
使うなら結局どっちが便利なのか
実際の用途で比較してみました
🔶まず料金の考え方が違う🔶
ChatGPTには『Free / Go / Plus / Pro』などがありますが僕が使っているのはPlusの$20/月
今回はこのPlusを代表例として比較していきます☝️
B.AIも定額プランはありますがCreditsによる従量課金が基本です
🔶B.AIは複数のAIを使える🔶
🔹GPT
🔹Claude
🔹Gemini
🔹DeepSeek
🔹Qwen
🔹Kimi etc...
さらにAuto Modeなら文章作成、調査、Coding、日常的な質問などなど、1Requestごとに利用可能なモデルから適したAIを『自動で選択』✨️
毎回自分で「今回はどのModelを使おう?」と決めなくてもOK👍
もちろん自分で使いたいModelを固定することもできます
🔶画像生成もできる🔶
B.AIでは
🔹GPT-Image-2
🔹Grok Imagine Image 2.0
なども利用可能
なので
「AIは毎日使わない」
「必要な時だけ高性能AIを使いたい」
「たまに画像も作りたい」
という人なら従量課金との相性はかなり良さそうな気がします
逆に僕みたいに文章、ニュース調査、長い相談、画像、ファイルなど含めて『毎日かなり使う』なら、ChatGPTの月額プランの方が料金を気にせず使いやすいかなと
ただ、今回一番違うと思ったのはここ👇
🔶Agentになると用途まで変わる🔶
ChatGPTのWork / Codexでは
🔹Web調査
🔹PC・Browser操作
🔹Coding
🔹Webサイト制作
🔹資料作成
🔹Test
など、AIに「仕事を進めてもらう」方向がかなり強い
僕もAstraでWebサイトのサンプルを作らせたりしていますが、重いAgent作業を何度も繰り返すと利用枠を意識する場面もあります
一方でB.AIにはPersonal AI Agent「BAIclaw」があります
そしてWeb3ユーザーにとってかなり大きな違いになるのが「Agent Wallet」
現在TRON Networkに対応していて、AI Agentが設定された範囲で
🔹Transfer
🔹Token Swap
🔹Liquidity Management
🔹x402 Payment
などのオンチェーン操作まで行えます
🔶BCGの話で比較🔶
例えば「Blockchain Gameを作りたい」と頼んだ場合
ChatGPT+Codexなら
企画
↓
UI
↓
Coding
↓
Smart Contract
↓
Test / Debug
という感じでAIを「開発者」として使う方向
一方B.AIで注目したいのはAgent Walletを使ったその先☝️
例えばゲーム内に「Walletを持つAI NPC」を組み込めば
Tokenを扱う
↓
Payment
↓
報酬送付
↓
Swap
↓
x402で外部AIサービスを利用
といったAI自身がゲーム世界の経済主体として動くという設計まで見えてきます🌐
※これはAgent WalletをBCGへ組み込む場合の設計例であり、B.AIに完成済みのBCG自動制作機能があるという意味ではありません
🔻結局どっち向き?🔻
🔹毎日かなりAIを使う
🔹長い会話・調査・制作が多い
🔹毎回Costを気にしたくない
➡️ ChatGPTの月額プランが向きやすい
🔹使う量に波がある
🔹複数社のAIを使いたい
🔹AutoにModel選択を任せたい
🔹Web3 / Agent Walletまで触りたい
➡️ B.AIの従量課金が向きやすい
という感じで結論としては『どっちが良いか』ではなく『何をAIにさせたいか』が大事☝️
ChatGPT
→ AIに「仕事を進めてもらう」
B.AI
→ AIを「オンチェーンでも動かす」
特にBCGやWeb3ユーザーなら、B.AIはChatGPTの単純な代替サービスとして見るよりも“別のことができるAI”として見た方が違いが分かりやすいかなと思います
今回はインフォグラフィックも4枚で比較してみたので気になる人は見てみてください

