$BTW 0.40から0.756まで引き上げ、1本の4時間K線でほぼ90%上昇。続けて同じ1本のK線で、0.756から0.49まで叩き落とし。上ヒゲの長さは実体の3倍。

これは普通の上昇じゃない。これはピン刺し(串刺し)だ。

ここ数日ずっとこのコインを見ていた。ちなみに小型の時価総額プロジェクトで、流動性が薄く、資金に簡単に“こじ開けられる”。ただ、こじ開けるのと資金を留めるのは別問題だ。

チャートのサインははっきりしている:0.756は短期の天井。あの出来高の最大級のK線で出来高は9270万U、しかしその後価格は0.52以上に二度と触れていない。買い方は2回反発を試した。1回目は0.52まで、2回目は0.51999まで——どちらも正確に打ち返されている。ダブルトップ構造はすでに出来上がっている。

市場のセンチメント面では、資金調達率が0.04%で穏やかに見える。でも価格行動と合わせると、このプラスの資金調達率は反発待ちでロングを抱えている人がまだいることを示している。問題は、その反発がずっと来ないこと。24時間で+8.67%と見栄えはいいが、24時間の安値0.3939を見ると、今は0.449で安値から反発はわずか14%にとどまる。一方、高値0.52からは-13.5%。上げるときは大して上がらず、下げるときはもっと速い。

大口の動向がさらに興味深い。0.756のあのK線、出来高9270万Uで、通常の4時間K線の15倍以上。この規模は個人投資家が出せるものじゃない。続く数本のK線の出来高はそれぞれ2325万、2159万、4185万——いずれも出ている(売り買いによる出方が大きい)。そして今は出来高が395万まで縮小、減少率は95%以上。大口の資金が出尽くしたあとは、個人が買って受け止められない。

出来高と値動きの構造では、高値から下に向かって明確な下降が形成されている。高値は切り下がっている:0.756→0.52→0.52→0.464→0.46→0.458。安値も切り下がっている:0.474→0.458→0.431→0.398→0.3939→0.432→0.438→0.446。高値・安値がそろって下移している、典型的な弱気(売り)局面。

ローソク足の細部:直近の4本の4時間K線の実体はますます小さくなっている。0.454→0.441→0.455→0.449。ボラティリティが縮小している。この縮小の後は通常、どちらか一方向にブレイクする。ただし方向は位置次第——今はレンジ下限付近なので、下方向にブレイクする確率のほうが高い。サポートは0.432と0.3939。もし0.432が割れたら、次は0.39を直接見る。

ニニ(相場観)の計画:現在値0.449。私はロングはしない。0.432を割ったら、短期でショートを検討。目標0.39、損切り0.465。もし0.432を守って反発し、0.47まで上に乗せられたら、様子見。このピン刺し後の銘柄は、急いで“ナイフをつかまない”。

戦略はカスタムが必要。ニニに相談できる。

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