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 BTC、81.4K再攻防!
 現物買い戻らず、安値更新に警戒
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米CPI後もBTCは軟調。10/15 9:30頃のCoinglassデータでは一時81,401ドルまで下落📉

注目点は、価格の下落以上に「現物買いの弱さ」です。

🔶 1時間足:下落構造が継続 🔶
BTC:約81,435ドル
・25MA:82,606ドル
・60MA:82,852ドル
・200MA:83,038ドル

主要MAをすべて下回り、15分足でも81,685ドル、82,103ドル付近が抵抗帯。現状は反転よりも安値圏での弱い持ち合いと見ています。

🔶 現物・先物CVDともに弱い 🔶
・先物CVD:−16.67B
・現物CVD:−525.6M
・OI:52.66B
・Funding:プラス圏

急落後にOIは回復したものの、価格は低迷。OI増加だけでは売買どちらが優勢か判断できず、底打ち確認には不十分です。

🔶 外部市場も逆風 🔶
・NASDAQ:−1.88%
・日経225:−3.60%
・米10年債利回り:5.14%
・金:+0.86%

株安と金高が重なり、リスク回避を意識しやすい地合いです。

🔶 注目価格帯 🔶
📈 上値抵抗
81,680〜81,850ドル
82,100〜82,300ドル
82,600〜83,050ドル

📉 下値支持
81,400〜81,450ドル
80,985ドル付近

81.4K台を明確に割り、戻りでも回復できなければ安値更新に警戒。反発はまず81,680ドル、次に82.1K付近の回復が焦点です。

🔶 シナリオ配分 🔶
📉 下落継続:60%
↔️ レンジ:30%
📈 反発拡大:10%
※10/15 9:30時点の主観的な目安

ETF流入や企業買いの好材料があっても価格と現物CVDは弱く、「好材料があるのに戻れない」点を重視。

今夜は米PPI。無理なポジションは避けたい局面です。

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