RTHK、HKET、UDN Moneyによると、9月の最終営業日に東京株がアジア株の上昇をけん引した。日経平均は1,272ポイント(1.94%)高の66,753で取引を終えた。第3四半期は約4.7%下落で終えたものの、年初来ではおよそ33%上昇している。
ソウルのKOSPIは32.77ポイント(0.48%)安の6,838.04で取引を終了し、取引時間を通じて下げて終わった。
香港株は国慶節の休日を前に、序盤の下落を巻き返して取引を強含みで終えた。ハンセン指数は89ポイント(0.36%)高の24,613で着地。午前中に最大190ポイント下落し、24,332まで下げた後、持ち直した。ハンセンテック指数は0.1%上昇して4,253。医薬品株が主力銘柄をけん引し、CSPCファーマは6%超上昇、ウーシー・バイオロジクスは4%超上げた。智卓は4%反発し、MINIMAXは3%超上昇。不動産開発株はまちまちで、中国海外発展と龍湖はともに下落した。