バイナンス先物での注文種類

Binance
2021-01-21 06:04
現在、バイナンス先物は7種類の注文をサポートしています:
1. 指値注文
2. 成行注文
3. ストップリミット注文
4. ストップマーケット注文
5. トレーリング逆指値注文
6. ポストオンリー注文
7. 指値TP/SL注文(ストラテジー注文)
ユーザーは、注文する前に[設定]から各種設定を有効にすることができます:
  • 注文確認:この機能を有効にした場合、注文が送信されるたびに注文確認が必要になります。
  • ポジションモード:契約内容に応じて[一方向モード]または[ヘッジモード]を選択することができます。
  • 価格補償:この機能を有効にした場合、SL/TP注文がトリガー価格に到達した際に、契約の最終価格とマーク価格の差が設定したしきい値を超えた場合、SL/TP注文はトリガーされません。詳しくは 価格補償機能のご利用方法 をご覧ください。

指値注文

指値注文とは?
指注文では、特定の価格またはそれ以上の価格で注文することができます。購入指値注文は、価格があなたの指値に一致するか、またはそれより低い場合に成立し、売却指値注文は、あなたの指値よりも高い場合に成立します。なお、指値注文は約定を保証するものではありません。
詳細については、アカデミーの 指値注文とはを参照してください。

成行注文

成行注文とは?
成行注文では、利用可能な最高価格で即座に照合されます。
詳細については、成行注文とは?を参照してください。

ストップリミット注文

ストップリミット注文とは?
ストップリミット注文では、設定された時間枠の中で、指定されたストップ価格に達した後、指定された価格で実行される条件付きの注文です。ストップ価格に達すると、指値での売買、または設定した指値よりも良い価格での売買を行います。
詳細については、ストップリミット注文とは?を参照してください。

ストップマーケット注文

ストップマーケット注文とは?
ストップリミット注文と同様に、ストップマーケット注文は、トレードのトリガーとなるストップ価格を使用します。ただし、ストップ価格に達すると、代わりに成行注文がトリガーされます。
詳細については、逆指値注文とは?を参照してください。

トレーリング逆指値注文

トレーリング逆指値注文とは?
トレーリング逆指値注文とは、市場が変動した際に、マーケット価格から一定の割合で離れた場所に事前に設定した注文を配置することができる注文方法です。それは、価格がトレーダーに有利な方向に動いている限り、トレードを継続して利益を得ることができるため、利益を固定することができます。逆方向には動きません。トレーリング逆指値注文は、価格が一定の割合で反対方向に動いた場合、マーケット価格で執行されます。
詳細については、トレーリング逆指値注文とは? を参照してください。

ポストオンリー注文

ポストオンリー注文とは?
ポストオンリー注文では、発注時にオーダー ブックに追加されますが、すぐには実行されません。

指値TP/SL注文(ストラテジー注文)

指値TP/SL注文とは?
ポジションをオープンする前に、決済またはストップロス価格を設定することができます。「最終価格」または「マーク価格」に追従して、決済および、ストップロス注文がトリガーされます。
詳細については、指値TP/SL注文(戦略注文)を参照してください。