🚨「誰がTokenを凍結できるのか?」

Justin Sun × WLFI訴訟で、個人的に気になるのがここ。

Justin Sun氏はWLFIに約4,500万ドルを投資した大口投資家。

今回の訴訟では、WLFI Tokenに関して
Freeze / Restrict / Burn
につながる権限が争点の一つになっています。

もちろん、Justin氏の主張がそのまま事実として確定したわけではなく、WLFI側も反論しています。

だからこそ重要なのが、

「その機能があるのか?」

だけではなく、

👉 誰が操作できる?
👉 どんな条件で発動できる?
👉 その権限は変更できる?
👉 Token Holderに事前に説明されていた?

という部分。

これはWLFIだけの問題ではありません。

DeFiやStablecoinを利用するなら、
「分散型だから安全」
「有名プロジェクトだから安心」
だけでは判断できない。

スマートコントラクトの権限やGovernance、管理者構造まで確認することが大切です。

今回、Justin氏個人の請求について公開裁判所で扱われる方向となったことも注目ポイント。

ただし、
⚠️ 訴訟全体の勝敗が決まったわけではありません。

Cryptoで本当に大切なのは、

Don’t trust, verify.

「誰が作ったか」だけではなく、
「誰が動かせるのか」。

Token Holderとして、ここまで見る時代になってきたのかもしれません。

#TRONGlobalFriends  #TRON
@TronDao_JPN #TGF