$TRXS誕生の理由が見えてきました
9/9に米国市場へ上場したCanary Staked TRX ETF『$TRXS』
上場したこと自体はすでに紹介しましたが、その後CanaryとTRON DAOから発信が増えて「そもそも、なぜ数あるCryptoの中でTRONをETFにしたのか?」がかなり見えてきました✨️
🔶Canaryが見ていたのは?🔶
“実際に使われている場所”
Canary側が特に注目しているのが
Emerging Markets
新興国市場でのTRONの存在感です
TRONは低コスト・高速Settlementを武器に、Stablecoin、特にUSDTの移転で大きな利用実績を持っています
CanaryのTRX Deep Diveでも
🔹Payments
🔹Remittances
🔹Digital Commerce
などでEmerging Marketsに強い存在感を持つNetworkとしてTRONを評価しています
🔶ポイントは『ドルへのアクセス』🔶
今回の対談で印象的だったのが、銀行インフラへのアクセスが十分ではない地域でStablecoinが“Alternative Banking”のような役割を持っているという話
その中でUSDT on TRONは
現地通貨
↓
USDT
↓
ドル価値へのアクセス
↓
送金・決済
をつなぐレールとしてすでに使われています
つまり「将来使われるかもしれないBlockchain」ではなく「すでにTransactionsが起きているBlockchain」として見られている事が大きいんですね👍
🔶Canaryが見る“Proof”は実需🔶
個人的にココが今回一番重要だと思いました
ETFを作る理由として「速い」「安い」「技術的に優れている」だけなら他にも候補はあります
でもTRONには
🔹大量のUSDT
🔹継続するTransaction
🔹世界各地での決済・送金需要
という、“実際に使われているProof”があります
そしてそのNetworkへ
証券口座
↓
$`TRXS
↓
TRXへのExposure
+ Staking
というTradFi側からの入口を作ったのがCanary Staked TRX ETFなんです✨️
🔶そしてCboe Closing Bellへ🔶
9/29にはTRON DAOとCanaryがChicagoのCboeでClosing Bell
9/9の上場から約3週間で「TRXのETFが出た」だけではなく、なぜTRONなのか?どんな実需を評価しているのか?までCanary側から語られるようになりました
僕は以前からTRONを「USDTが多いBlockchain」だけではなく、Stablecoin Settlement Networkとして見ることが重要だと思っています
今回Canaryが語っている投資ストーリーも、かなりそこに近いのかなぁと
Emerging Markets
🔹Stablecoin
🔹Real Usage
🔹TradFi
この組み合わせが$TRXS誕生の背景にあったと考えると、かなり納得な感じがします
もちろん「TRONを選んだ理由」と「TRXSが投資商品として成功するか」は別の話が、そこは間もなく上場1か月を迎えるので
🔹AUM
🔹Shares
🔹取引高
🔹TRX保有量
🔹Staking
を改めて数字で見ていきたいと思います

