Justin Sunさんが「Bitcoinに弱気だ」と発言しました。
TRONの創設者がBTCに弱気——普通ならポジショントーク扱いされそうですが、理由がAIと量子コンピュータというのがポイントです😳
TOKEN2049シンガポールでのJustin Sunさんの発言をまとめると:
「量子コンピュータが実用化された時、Bitcoinの暗号方式(ECDSA)は理論上突破される可能性がある。
BitcoinにはEthereumのような明確なアップグレードパスがない。
AIと量子の進化を真剣に追いかけている人間として、Bitcoinの長期的なセキュリティには懸念がある」
という内容です。
これをポジショントークとして切り捨てるのは簡単です。
でも技術的な事実として:
NISCがポスト量子暗号標準を2024年に最終化した
米国政府はすでに連邦システムの移行タイムラインを設定している
Bitcoinコミュニティ内でも「tapscriptでの量子耐性実装」が議論されているが、コンセンサスには程遠い
TRONはすでにNileテストネットでML-DSA-44とFN-DSA-512を実装済みで、メインネット展開の準備ができていると発表しています。
「Q-Day」がいつ来るかは誰にもわかりません。
2030年という予測もあれば2040年以降という声もあります。
でも「来てから対応する」では間に合わない可能性があるのも事実で、その準備を今やっているかどうかは、10年後に振り返ったときに大きな差になるかもしれないですね。
Justin Sunさんの発言がポジショントークかどうかより、
「量子耐性を真剣に考えているチェーンはどこか」
という問いの方が長期投資家にとっては重要だと思います。
$TRON $TRX @justinsuntron @TRON DAO @TronDao_JPN @JustinSun @TRON DAO
#TRONGlobalFriends #TGF #TRON
