TRON × Polygon🌐

ライバル同士が手を組む時代へ🔥

~ブロックチェーンの競争から協調へ~

10/7、Polygonの決済基盤

「Open Money Stack(OMS)」が

TRONへの対応を発表しました!

今回のニュース、単なる技術的な接続以上に

興味深い意味があると感じています👀

詳しく見ていきましょう👇

1.Polygon OMSとは?

銀行とブロックチェーンをつなぐ

企業向けの決済インフラです。

今回のTRON対応によって

✅銀行・カード等から資金を入金

✅法定通貨⇔TRON上のUSDTへ交換

✅TRON上のウォレットで資産管理

✅他チェーンへの資金移動

✅銀行口座等への出金

といった一連の流れを

単一の仕組みで扱えるようになります。

2.なぜTRONなのか?

TRONにはすでに

940億ドル超のUSDTが流通しています。

Polygon側にとっても

この巨大なUSDT流動性と

接続できるメリットがあります。

これまで企業がTRONを利用した

決済サービスを提供するには

銀行接続やウォレット管理などを

個別に整備する必要がありました。

OMSはその複雑さを減らし

企業がTRONを導入しやすくする

仕組みと言えます。

3.ライバル同士の協業は初めて?

実は前例があります。

2023年にはPolygon LabsとNEAR Foundationが

ゼロ知識証明技術「zkWASM」の

共同研究を発表しました。

さらに2020年にはWormholeによって

SolanaとEthereumを接続する

取り組みも始まっています。

つまり異なるチェーン間の協調自体は

決して初めてではありません。

しかし今回、注目したいのは

協調の目的が「技術的な接続」から

「実際の金融サービス」へ

広がっている点です。

TRONとPolygonはどちらも

ステーブルコイン決済で存在感を持ち

利用者や資金を巡って競争する立場です。

その両者が、それぞれの強みを活かし

銀行決済網まで含めた金融インフラで

接続されることに意味があると考えます。

4.Justin Sunが描く未来

TOKEN2049でJustin Sunは

TRONを人々が意識せず利用する

インフラにしたいという考えを示しました。

インターネットを利用する際

通信技術を意識しないのと同様に

将来的にはブロックチェーンの

種類を意識することなく

送金や決済ができる世界です。

📝まとめ

個人的に今回のニュースで感じたのは

ブロックチェーン業界が

新たな段階に入りつつあるということです。

これまでは各チェーンが

いかに利用者や流動性を獲得するか

という競争が中心でした。

しかし社会に普及するためには

異なるネットワーク同士の協調も必要です。

自らのネットワークに囲い込むのではなく

他のチェーンと接続することで

自らの価値も高めていく。

この発想はインターネットが

発展してきた歴史とも重なります。

TRONの巨大なUSDT流動性が

他の金融インフラと結びつく今回の動きは

ブロックチェーンが競争する技術から

社会全体を支える金融インフラへと

進化していく象徴的な一歩に感じます🧑‍🏫

@TRON DAO @Justin Sun孙宇晨

#TRON #TRONGlobalFreinds #TGF