「TRXのETFが出た!」
というニュース、見た方も多いと思います。
でも正直、ETFが出るだけなら今どきそこまで珍しくないですよね。
今回のCanary Staked TRX ETFが面白いのは
「ステーキング付き」という部分なんです👀
Canary Staked TRX ETFはティッカーシンボル「TRXS」で米国市場に上場しました。
このETFにはネットワークのプルーフオブステークプロセスを通じたステーキング報酬が含まれており、その報酬がファンドの純資産価値に反映されます。
通常の現物ETFは「そのトークンの価格に連動する」だけです。
でも今回のETFはステーキング報酬も乗っかってくる。
これは、従来の金融商品に例えると「配当付き株式」に近い感覚です。
値上がり益だけじゃなく、保有しているだけでインカムゲインも得られる構造になっているということですね。
機関投資家にとって何が変わるか
これまで機関投資家がTRXに投資しようとすると、いくつかハードルがありました。
「仮想通貨取引所にアカウントを作る」
「ウォレットを管理する」
「ステーキングの手続きをする」
——どれも規制上・業務上の制約で難しいケースが多い。
ETFなら証券口座から普通に買えます。
ステーキング報酬もETFが代わりに運用してくれる。
「仮想通貨を直接触らずにTRXの経済活動に参加できる」
という窓口が、正式に開いたということです。
「ステーキング付きETF」の前例
ステーキング報酬込みのETFはETHでも申請・検討が進んでいますが、TRXで先に実現した形です。
TRONのプルーフオブステーク構造 ——年率3〜7%程度の報酬——
がETFという器で機関投資家に届くようになりました。
価格が$0.33前後で横ばいが続く中、
こういう「入口の拡張」は
中長期的にじわじわと意味を持ってくる話だと思います😊
$TRON $TRX @justinsuntron @TRON DAO @TronDao_JPN @JustinSun @TRON DAO
