実はコレ、ちょっと違います☝️
JustLend DAOでは
🔹資産を預ける
🔹担保にして借りる
🔹TRXをStakeする
🔹Energy関連サービスを使う
といったことができます
でも「これらを使うためにJSTが必須」というわけではありません
じゃあJSTは何をするTokenなのか?
簡単に言うと「JustLend DAOのルールを決める側に参加するToken」です
🔶「利用券」ではなく「議決権」
例えばJustLend DAOをひとつの金融サービスだとします
JSTはそのサービスを使うための入場券ではなく、「このサービスを今後どう運営する?」を決めるための議決権に近いもの
JSTをGovernanceに預けるとWJSTを受け取り
1 JST = 1 Vote
として投票に参加できます
🔶何について投票するの?🔶
たとえば
「どの資産を扱う?」
「この資産はどこまで担保として認める?」
「金利の仕組みをどうする?」
「Riskをどう管理する?」
みたいなJustLend DAOそのものの運営ルールに関わる内容です
Governanceは単なるアンケートではなく、実際にユーザーが「貸す・借りる」をするときの条件にも
つながっています
🔶じゃあJSTを持てば誰でも提案できる?🔶
ここは少し違います
投票への参加と新しいProposalを出すことには別の条件があります
現在のMainnetではProposal提出には200,000,000 JST以上が必要
さらに可決にも一定数以上のVoteが必要になり、可決後も48時間のTimelockを経てから実行されます
つまり
提案
↓
みんなで投票
↓
可決
↓
48時間待つ
↓
実行
という流れ
勝手にルールを変えられる仕組みではありません
🔶じゃあJSTの価値はどこから来る?🔶
ここも大事なところ
「JustLend DAOの利用者が増えた」=「JST価格が上がる」ではありません
見るべきなのは
JustLend DAOが使われる
↓
ProtocolにRevenueが生まれる
↓
GovernanceやTokenomicsにどうつながる?
↓
JSTにどんな役割が戻ってくる?
という流れです
JSTにはBuyback & Burnの仕組みもありますが、利用増と価格上昇をそのまま結びつけるのはちょと早いです
なのでJSTを見るなら「どこで支払いに使うToken?」ではなく「このTokenを持つと何を決める側に回れる?」と考える方がわかりやすいかもしれません
JSTはJustLend DAOを“使うため”のTokenというより、JustLend DAOを“どう運営するか”に参加するToken
この違い、意外と知らなかった人も多いんじゃないでしょうか?
皆さんはGovernance Token、実際に投票まで参加したことありますか?

