TRONエコシステムが「買戻し&Burn」へ🧑‍🏫🔥

8月17日、TRON DAOはJST・SUN・BTT・WINの4トークンについて、
買戻し・Burnを軸としたデフレ型トークノミクスへの移行を発表しました。

特に注目はJST

これまで4回のBuyback & Burnで、

✅累計約17.1億JSTをBurn
✅総供給量の約17.29%
✅買戻し総額は約9,462万ドル

まで拡大しています。

さらにSUN.ioも51回のBurnを継続し、約6.78億SUNを永久削除。

BTTとWINも7月に買戻しプログラムを開始し、WINは収益の100%、
BTTは分散型事業から得た収益の全額を買戻しへ回す方針です。Burn開始はQ4予定とされています。

ここで重要なのは、単に供給量を減らすことではありません。

今回目指しているのは、

プロトコルを使う

実際の収益が生まれる

その収益で市場からトークンを買い戻す

Burnして供給量を減らす

という循環です。
株式市場でいう「自社株買い」に近い発想ですね。

これまでDeFiトークンは、

「報酬として大量に配る」

「供給量が増える」

「売り圧になる」

という構造が弱点になりがちでした。

TRONは逆に、
「サービスが稼ぐほどトークンが買われ、供給量が減る」
モデルへ寄せようとしています。

ただし、Burnしたから価格が必ず上がるわけではありません。

本当に重要なのは、
「買戻しを続けられるだけのプロトコル収益があるか」
です。

TRONの次の評価軸は、TVLやユーザー数だけでなく、
「実際に稼ぎ、その利益をトークンへ還元できるDeFiなのか」
ここになってきそうです🔍

#TRONGlobalFriends #TGF #TRON

@Justin Sun孙宇晨 @TRON DAO