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いまさら聞けない
TRON講座 第4弾
TRXの価値編
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「USDTばかり使われているなら、TRONのトークン『TRX』にはどんな価値があるの?」
ここはTRONを理解するうえで重要なポイントです。
結論から言うと、TRONの利用が増えるほど、TRXにも実用的な需要が生まれる構造になっています。

USDTがTRON上で使われる

ネットワーク利用が増える

Bandwidth・Energyなどの需要が増える

TRXがステーキングや手数料に使われる

手数料として使われたTRXの一部がバーンされる

つまりTRXは、単なる「投資用トークン」ではなく、TRONという金融インフラを動かすための燃料でもあります。

特に重要なのがバーンです。

TRONでは手数料として消費されたTRXがバーンされ、流通から永久に取り除かれます。

ただし、新しいTRXも発行されているため、常にデフレになるわけではありません。新規発行量とバーン量の差によって供給量が変化します。

だから僕がTRONを見るときに注目するのは、
TRXが人気になるか?」
ではなく、
TRONというネットワークが世界でどれだけ使われ続けるのか?」
ということ。

USDTの送金・決済需要が拡大すれば、TRONの利用が増え、結果としてTRXにもネットワークを支える役割が生まれます。

これが第4弾のポイント、

「実需 → ネットワーク → TRX

という価値の流れです。

次回【第5弾】では、
「なぜ企業や金融機関までTRONを使い始めているのか?」
個人利用から、企業・金融機関の世界へ進みます。

#TRON
#TGF
#TRONGlobalFriends