少し変わったニュースを見つけました👀
Tron Inc.(ナスダック:TRON)という上場企業が、
TRONネットワークのスーパーレプレゼンタティブ(SR)への選出を目指すと発表しました。
同社はTRXトークンの最大の上場企業保有者であり、
オンチェーン収益を生み出すインフラ事業への拡大を計画しています。
「スーパーレプレゼンタティブってなに?」
という方に簡単に説明すると、TRONネットワークを動かす27のノードのことです。
ブロックを生成してトランザクションを検証する、インフラの中枢です。
何がおもしろいのか
ブロックチェーンのノードを運営するのは、これまで主に個人や団体、取引所でした。
そこにナスダック上場企業が「正式に参入したい」と手を挙げた——これはなかなか見ない光景です。
株主への説明責任を持つ上場企業がノードを運営するということは、ガバナンスの透明性という面で新しい基準を持ち込む可能性があります。
TRONのエコシステムにとっての意味
SRは27しかいません。
そこに機関投資家レベルの信頼性と透明性を持つ上場企業が入ってくることで、
「TRONのインフラは誰が動かしているか」という問いへの答えが変わってきます。
個人投資家からすれば、
自分が使っているチェーンのインフラをナスダック上場企業が担保しているというのは、
一つの安心材料になりえるかもしれないですね😊
ブロックチェーンと伝統的金融の距離が、じわじわと縮まっています🔥
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