「ガスレス」という言葉、最近よく聞くようになりましたよね。
でも正直、
「手数料ゼロってどういうこと?誰かが払ってるんじゃないの?」
と思いませんでしたか?
私はそう思いました笑😅
TRONとMoonPayが連携して、ガスレス取引をメインネットで正式にローンチしました。
対応ユーザーはTRXを持っていなくても、資産を送金できるようになります。
これ、一見すごいんですが「タダ飯はない」のが世の常です。
仕組みを少し掘り下げてみます。
ガスレスの仕組み
送金者が手数料を払わないということは、誰かが代わりに払っています。
この仕組みは「ペイマスター」と呼ばれる第三者(今回はMoonPay)が手数料を肩代わりし、別の形でコストを回収するモデルです。
たとえばスプレッド(売買価格差)や有料サービスの中に組み込まれていることが多いです。
それでも意味がある理由
Web3最大の普及障壁のひとつは
「使い始める前にまずガス代用のトークンを買わないといけない」
という問題です。
銀行口座を開くために手数料を現金で払ってから開設するような話で、
「それどうやって用意すればいいの?」となる。
ガスレスが解決するのはまさにこの「最初の一歩の摩擦」です。
TRONはすでに総アカウント数3億9,700万を超えていますが、
ガスレス対応でこのハードルがさらに下がります。
次の1億ユーザーを獲得するために必要な一手として、
個人的にはかなり注目しています👀
手数料ゼロは魔法じゃないけど、新規層を取り込むために必要な摩擦ゼロには近づいている。
その差は、思っているより大きいと思います😊
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