ソフトウェアのアップデート通知、つい後回しにしていませんか?😅
スマホのOSアップデートなら「あとで」を押せます。
でもブロックチェーンのノードアップグレードは、そうはいきません。
TRONは8月16日を期限として、全ノードオペレーターに
「GreatVoyage-v4.8.2(コードネーム:Pyrrho)」
への強制アップグレードを求めています。
「強制」という言葉、少しきつく聞こえるかもしれないですよね。
でもこれ、実はブロックチェーンの健全性を保つために非常に重要な話なんです。
なぜ強制なのか
ブロックチェーンは全ノードが同じルールで動いていることで成立しています。
一部のノードが古いバージョンのまま動き続けると、ネットワークが分岐(フォーク)するリスクがあります。
Ethereumの歴史を振り返ると、2016年のDAOハック後のハードフォークで意見が割れ、ETHとETCに分裂した出来事がありました。
あれは意図的な分裂でしたが、意図せずフォークが起きると混乱が生じます。
TRONがアップグレードを「強制」にするのは、
ネットワークの一体性を保ち、全ユーザーに均一なサービスを提供するためです。
今回のPyrrhoアップグレードの中身
セキュリティ強化とEthereum互換性の向上が主な内容です。
EVMとの互換性を高めることで、Ethereum上のDAppsがTRONに移植しやすくなります。
900億ドルのUSDTが流れるインフラだからこそ、
「更新しない」
という選択肢はないんですよね🔐
$TRON $TRX
@JustinSun @TRON DAO
#TRONGlobalFriends #TGF #TRON
