クロスチェーンの話で言えば、Pump.funはついに他社の「水道管」を借りるのをやめた。
10月21日(UTC)、公式アカウント@Pumpfunがスレッドを投稿。アプリ内のクロスチェーン取引を、外部サービスのRelayから自社開発のPump Bridgeにデフォルトで切り替えた。自社データによると、購入は約2倍速くなり、エラー率は約11.2%から0.9%に低下(約92%減と主張)。約定価格も少し改善したという。現在、追加のクロスチェーン手数料はかからない。テスト期間は9月28日~10月7日で、Robinhood、BSC、Base、Arc、Inkなどを対象に、サンプル数は40万件超——ただし、これらの数字はすべて同社によるテスト結果だ。
背景は簡単。今年5月にクロスチェーンを始めたばかりで、最初は他社のブリッジを使っていた。不満が増えたので、自分たちで作ることに。競合のソーシャルトレードアプリFOMOは今もRelayを利用中——公式がわざわざ名指しした。