BTC、81Kから75Kへ急落!
日足60MAで反落、73K再警戒

昨日の強い反発も結局は日足60MAを突破できず

一時81,188ドルまで戻したBTCは、その後75,158ドルまで急落
昨日の上昇をNASDAQの下げが台無しにしましたね

現在は引き続き戻り売り優勢
急落後なので、ここからのショートは安易に追いかけず、下げ止まりの有無を慎重に確認したい局面です

🔶日足の上値抵抗が改めて鮮明に🔶
BTC:約76,200ドル(11/6午前)

🔹日足25MA:約80,195ドル
🔹日足60MA:約81,195ドル
🔹4時間足200MA:約81,399ドル

81.2K〜81.4Kには日足と4時間足の重要MAが重なっています

昨日の反発は評価できる動きでしたが、この抵抗帯を越えられずに急落

🔶 現物・先物ともに売りが優勢 🔶
4時間足のCVDは

🔹先物:約−21.59Bドル
🔹現物:約−1.55Bドル

いずれも下向き

OIも約52.2Bドルまで低下していてポジション解消を伴った下落が見られます

🔶 次に注目する価格帯 🔶
🟢 上方向
77.4K〜78.6Kを回復できるか

さらに80Kを取り戻し、81.2K〜81.4Kの抵抗帯を突破できれば弱気シナリオを見直し

🔴 下方向
まずは直近安値75,158ドル

ここを明確に割り込むと74.9K付近、その下は日足200MAのある73.2K近辺を警戒

以前から注目している72.5K〜73.2Kの価格帯も、引き続き重要です

🔻まとめ🔻
今回の急落で上昇転換への期待は大きく後退してしまいましたね

日足の形状も三尊の右肩形成という弱気シナリオを引き続き意識させます

ただ、75K付近で踏みとどまれば短期反発の余地はあります
今は方向を決めつけて飛び乗るよりも安値の攻防と戻りの強さを確認する局面

BTC単体のチャートだけでなく米国株や金利などマクロ市場の動きも合わせて見ていかないとですね